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<title>高橋三雄のブログ</title>
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<title>わが街海老名 - 2009/10</title>
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<description>　朝日新聞に「街魅シュラン」という新しい街を紹介するコラムがある。最近我が海老名...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　朝日新聞に「街魅シュラン」という新しい街を紹介するコラムがある。最近我が海老名市が載った。要約すると神奈川県内１，２を争う人口急増地で市内のショッピングセンターは市外から集客も多い。高層マンションが林立する割にはまだ農業も活発で野菜や果実も安くて旨い。東名海老名サービスエリアや国内初のシネコンなども誇れる点である。とまあ概して好意的な評であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私が始めて海老名を訪れたのは４０年以上も前入社試験のとき。単線の電車に乗り、粗末な木造の駅舎に降り立つと見渡す限りの田んぼでそのはるか彼方に試験会場の会社の建物群が見えたのには愕然としたものである。まさに隔世の感がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今でも土地に余裕があるせいか駅前の高層マンションやショッピングセンターが林立する割に駐車場は多く、市内の道路は空いているのはありがたい。サービスエリアの恩恵も大きい。友人に車で送ってもらいサービスエリアで下車することはしょっちゅうである。また家から１０分ほどなので時には散歩がてらエリア内のレストランに食事に行ったりもする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうして書くと良い事ずくめのようであるが都内のライブ終了後終電間際の電車に乗って帰る時には“汚れた空気でも良いから終電気にしないで済む都内に住みたい・・・”が本音なのです。実は。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<title>耐用年数 - 2009/09</title>
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<description>　今夏は電気器具がたて続きにいかれた。アイロンとＣＤプレーヤー、そしてプリンター...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今夏は電気器具がたて続きにいかれた。アイロンとＣＤプレーヤー、そしてプリンターである。先ずはアイロン、これは永年勤続で表彰したいくらいだ。何しろ子供が産まれた頃購入したのでもう３０年以上経っている。価格も安いもんだ。次にＣＤプレーヤー。このプレーヤーには日ごろスッゴク世話になっている。音も素晴らしい。設置後８年くらい経っただろうか、こちらは何と故障の原因は接触不良のようで知人が簡単に治してくれた。これも合格。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　問題はプリンターである。これは昨年の６月に購入したものでまだ購入後１４ヶ月しか経っていない。電気店に運び込んだら保障期間は１２ヶ月なのでそれ以降は有料になるそうだ。それはないだろう！大して酷使している訳ではないのに保障期限の切れた２ヵ月後に故障するというのはどういうことだ！何だかメーカーのみみっちい意図を感じるではないか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大体プリンターには恨みつらみがたまっている。大体あのインク価格の高さは何なのだ！確かにプリンター本体は大して高くないのだがインク代が１年間で１万円くらいかかる。これっておかしいではないか。概してＩＴ関連機器は耐用年数が短い気がする。多機能、高機能化よりも耐用年数の長期化を願うのはＩＴ音痴の私だけかしら。ブツブツ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T22:07:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mtakahashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/--200908-2328.html">
<title>人間違い？ - 2009/08</title>
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<description>　その日は新宿銅鑼でのライブの日であった。いつものように重い楽器を背に地下道を歩...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　その日は新宿銅鑼でのライブの日であった。いつものように重い楽器を背に地下道を歩いていると向こうから来た中年の人から声をかけられた。「いやーお久しぶり、どこ行くの？」「今からライブなんです。」「ライブ？何やってるの。」「あの、サックス・・・。失礼ですがどこでお目にかかりましたっけ？」「ほらこの間病院でさあ、隣で牛乳とかパンとかもらったじゃない、あの時のアベだよ。」そこで思わず調子よく「ああ、あの時のね！」とは言ったものの全然思い出せない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　病院と言うと昨年夏義父が亡くなるまで約２ヶ月入院し見舞いには何度か行っている。帰ってから毎日看病していた家内に訊けばきっと分かるだろうと思ったのである。彼は更に「俺さあ、北海道に馬持ってるんだ、今からレースがあるので場外に行くんだけど一緒に行かない？」「は、どうも。だけどライブの時間があるし・・・」「いいじゃない、少しくらい遅れたって」「いやそう言うわけには・・・」と言う訳で別れたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰って家内に訊いたが「アベさん？そんな人隣にいなかったわよ。」と言うではないか。するってーとあの人は一体何者なのだ？すごく親しげに自信たっぷりに話していた。ともかく“病院”がキーワードなのだが・・・。これを読んでどなたか「それって俺だよ！」と名乗り出てくれないかしら。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<title>辻井さんの快挙 - 2009/07</title>
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<description>　アメリカのバン・クライバーンピアノコンクールで辻井伸行さんが優勝した。パッとし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　アメリカのバン・クライバーンピアノコンクールで辻井伸行さんが優勝した。パッとしないニュースが多い中でこの快挙は久々の朗報である。彼は生まれたときからの全盲だそうだ。このことは話題性アップの一助にはなったがハンディキャップが審査に好影響を及ぼすような甘いコンクールではない。彼の演奏は審査員にもオーディエンスにも大きな感動を与えたようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私にはまず素朴にどうやってあんなに難しいクラシックの曲を覚えたのか？が疑問であった。何でも先生が右手と左手を別々に弾き、それを聴いて覚えこむそうである。今回演奏したラフマニノフやショパンのコンチェルトでも１～２週間で覚えたと言うのだから驚く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまでも全盲のミュージシャンはいた。ただヴァイオリンのように単音の楽器は比較的旋律を覚えやすい。またレイ・チャールズのようなジャズピアニストであればもともと譜面が不要なので全盲とて暗譜はそう大きな障害にはならない。クラシックのピアノ曲では譜面どおり一音のミスもなくあの複雑な和音を演奏しなければならない。それを全て耳だけで暗譜するのは想像を絶する集中力と記憶力を要する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼の父親は「これで自分で食べていけるかな」と語ったそうだ。独り立ちすれば２０歳の彼にはこれから進路や生活や恋等多くの試練が待ち構えているだろう。そういう試練を乗り越えてまた更に一段とスケールの大きい奏者に育っていくのではないだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mtakahashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/--200906-7cfe.html">
<title>再生水 - 2009/06</title>
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<description>　最近のニュースの話題であるが・・・「国際宇宙ステーションで尿から水を再生する装...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近のニュースの話題であるが・・・「国際宇宙ステーションで尿から水を再生する装置の運用がスタート。日本人宇宙飛行士の若田光一さんを含む３人のクルーがストロー付きパック入りの再生水で歴史的な祝杯を挙げた」とある。この水再生装置はＮＡＳＡが開発し３月に行われた再生水の分析で「飲んでも健康に問題なし」と判断されてゴーサインとなった。更に今後長期滞在クルーを６名に増やす計画もあり今回の成果は画期的なものと評価されているとのことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　新聞に連載されている若田さんの「きぼう滞在記」によれば既に宇宙滞在は２ヶ月になるそうだが彼等はこれまで殆ど休みなしで働いているそうだ。狭いスペースシャトルでの激務の傍らでこうした人類の発展に寄与する実験にも参加している。本当に宇宙飛行士という職業は並外れた頭脳と体力の持ち主でなければ勤まらないのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その再生水であるが実験を繰り返し、恐らく無味無臭無毒だろうことは疑うべくもない。でもなあ、自分のおしっこだぜ！私だったら試飲をパスしたい所だけど宇宙飛行士たる者はそんなことにひるむ精神力ではとても勤まらないのだろう。頭脳体力ばかりでなく精神的にもタフなのだ。今回の再生水実験を通じて改めて宇宙飛行士の方々に尊敬の念を抱いたのである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<title>花粉症 - 2009/05</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　今年もどうやら花粉症の季節は峠を越えたようだ。越えたようだ・・・なんて他人事のように言ってはいるが私もかつては重症の上に“超”がつくくらいの花粉症患者であった。あの苦しみはなった人でなければ分からない。夜中鼻が詰まって眠れず、朝起きればくしゃみの連続、目は真っ赤に充血し鼻水は止まらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この悲惨な状況が快方に向かったのは５０歳の頃か。よく人にどうやって直したんですか？と訊かれる。薬には一切頼らなかったのでどうして快方に向かったかは長い間不明であった。所が先日読んだアレルギーに関する著述にヒントがあった。そこには「アレルギーを防ぐ特効薬はないが改善する唯一の手段は適度な運動と“水かぶり健康法“である」と。つまり定期的に運動して毎日水をかぶって肌に刺激を与えることによってアレルギーに耐える体質改善ができるというのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは著者が数々の臨床例から得た結論らしい。若干マユツバ的な感がしないでもない。だが思い起こすと私はその頃水泳教室にも入り、運動もかなり真面目にやって良くシャワーで水をかぶっていた。そのことが花粉アレルギーの症状を緩和した一因かもしれない。でも断定はできない。これを読んだ方が水かぶりを実行して効果がなくても私は一切責任を負えません。念のため。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mtakahashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/--200904-e7c5.html">
<title>消え行く名番組 - 2009/04</title>
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<description>　３月の番組改編を機に私の大好きなラジオ番組が姿を消す。先ずＴＢＳラジオ日曜１２...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　３月の番組改編を機に私の大好きなラジオ番組が姿を消す。先ずＴＢＳラジオ日曜１２時から１時間番組「ＭＤＵバックグラウンドミュージック」である。１９９５年から１４年間続いた長寿番組だった。パーソナリティは「鬼警部アイアンサイド」や「ミッションインポッシブル」の吹き替え声優で人気のあった若山弦蔵。歳時記や音楽の解説を落ち着いた口調で語りかける。流れる音楽はインストルメンタル中心で最近のＦＭ番組のような騒々しい音楽やはしゃぎまわるＤＪとは無縁である。実に心あたたまる番組であった。ＣＭも極めて地味だったがそれもそのはずスポンサーはＭＤＵ、松本歯科大学。この番組のお蔭で同大学の受験生が急増したかどうかは疑わしい。番組が終了する理由は簡単で「スポンサーが番組を降りたから・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方ＮＨＫＦＭにも同種の地味な音楽番組がある。朝の時間帯に再放送の「ミュージックリラクゼーション」でこちらも３月一杯で終了する。パーソナリティは冨澤美智江という声優さんで声の質がしっとりとしていて番組名の通り大変リラックスさせてくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＦＭ放送のメインターゲットは若者であるから止むを得ないとは思うがこうした大人向けの心の落ち着く番組が姿を消すのは誠に悲しいことである。形を変えての番組継続を願っているのはきっと私だけではないだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<title>忘れ物グセ - 2009/03</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　私はよく忘れ物をする。忘れる場所は2種類でライブハウスと電車である。ライブが終わると電車時刻が迫っているため大慌てで楽器を整理して飛び出す。時にはまだ仲間が演奏途中に「お先に失礼」をする。そうすると何かしら置き忘れるのだ。忘れた場所がはっきりしているので後日手元に戻るとはいえ、本当に周囲に迷惑をかけてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　忘れるものは楽器のパーツや譜面等であるが一度コートを忘れたことがある。家人に「あんたバッカじゃないの。外に出た時寒いので分かるでしょう！」その通りなのだが「酒飲んでたので寒さを感じなった」なんて釈明したら火に油を注ぐことになるのでただひたすら「・・・・」となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう一つ多いのが電車への置き忘れである。忘れるものは殆どが本である。急に目が覚めた時や網棚から荷物を降ろした時にそのまま置き忘れることが多い。単価としてはたいしたことはなくても図書館で借りた本などは紛失するわけには行かない。こちらも電車の遺失物センターに連絡すると大体届いていることが多い。最近の私鉄のサービスは大変行き届いており、駅員の応対も丁寧である。更に感謝するのは最寄り駅から遺失物センター（小田急の場合は経堂）の場所までの無料往復切符を発行してくれるのだ。東京に行く途中で立ち寄れば運賃が儲かってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　毎年年初に今年こそ忘れ物をなくそうと意を新たにするのだが今年に入って既に数件発生している。困ったもんだ！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mtakahashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/--200902-1b4f.html">
<title>偽装音楽 - 2009/02</title>
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<description>　オバマ大統領の就任式でヨーヨー・マ等著名音楽家達が演奏した。所があの演奏は事前...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &#39;AR P丸ゴシック体M&#39;; mso-hansi-font-family: &#39;AR P丸ゴシック体M&#39;; mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-bidi-font-weight: bold&quot;&gt;オバマ大統領の就任式でヨーヨー・マ等著名音楽家達が演奏した。所があの演奏は事前に録音しておいた音を流していたのだそうである。昨年北京オリンピック開会式で少女の口パクと同様の“偽装”を指摘する向きもあるが私は止むを得ない措置だったのではないかと思っている。当日ワシントンの気温は零下６，７度。これでは指はかじかんでまともな演奏はまず期待できない。また楽器のピッチ（音程）を保つ事も物理的に困難である。特に管楽器はあれだけ寒いといくら暖めても音程は下がりっぱなしである。更に彼等の弾いている何億円もする弦楽器は確実に傷んでしまうだろう。だから同じメンバーによる事前演奏をあながち「偽装」と決め付けて非難することもできない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただああした事態は予測できたのだからオルガンなりシンセサイザーなり温度に影響を受けない楽器で演奏すればよかったのではとも思う。世の中は「偽装」流行りだからせめて大統領就任式くらいはそうした疑惑なしにして欲しかった。またヨーヨー・マはああした劣悪条件下の演奏は辞退すべきではなかっただろうか。しかしその一方でこの式典では手袋をはめて「生音」を演奏しながら粛々と行進していたブラスバンドの人たちの姿があった。凛々しかった！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mtakahashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/--200901-a595.html">
<title>朝型人間 - 2009/01</title>
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<description>　世の中には朝型人間と夜型人間がいる。私の周囲は夜型が多いが私は典型的な朝型人間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　世の中には朝型人間と夜型人間がいる。私の周囲は夜型が多いが私は典型的な朝型人間である。この習慣は在社中に植え付けられたものだろう。当時朝７時からの会議なんていうのはザラであった。ある時上司から「明日は朝早めに出社して打ち合わせしよう」と言われ、６時に出社したら「遅いじゃないか！私は５時から来ているのに。」とこっぴどく叱られた事がある。まるで剣豪小説や活劇ドラマの世界である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当時コピーやネーミング、デザイン等を考える仕事だったが殆どは起きてすぐの寝床の中で考えた発想が多かった。この習慣は今でも身に染み付いており早朝目覚めた時に今日のライブで演奏したい曲などが頭に浮かびメロディを追ったりする。また連載エッセイ等の内容もこの時間にまとまる事が多い。もっとも口の悪い友人からすると「ジジイになると皆早起きになるんだよ」と言う事になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話は変わるが私の大好きな曲のひとつに “In the wee small hours of the morning” という曲がある。「朝の深く静まり返った暗い時間にあの娘が一番恋しくなる」という歌詞がついている。恋は夜というのが定説だがこうした早朝型のラブソングもあるのだ。もっともこの早朝の時間は夜通し起きていて朝になってしまったと考える方がよりロマンチックではあるが・・・。いずれにせよこれからも私の朝型人間のパターンは変るまい。だって良く言うでしょう「早起きは三文の得」って。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>高橋三雄</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T22:04:57+09:00</dc:date>
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