わが街海老名 - 2009/10
朝日新聞に「街魅シュラン」という新しい街を紹介するコラムがある。最近我が海老名市が載った。要約すると神奈川県内1,2を争う人口急増地で市内のショッピングセンターは市外から集客も多い。高層マンションが林立する割にはまだ農業も活発で野菜や果実も安くて旨い。東名海老名サービスエリアや国内初のシネコンなども誇れる点である。とまあ概して好意的な評であった。
私が始めて海老名を訪れたのは40年以上も前入社試験のとき。単線の電車に乗り、粗末な木造の駅舎に降り立つと見渡す限りの田んぼでそのはるか彼方に試験会場の会社の建物群が見えたのには愕然としたものである。まさに隔世の感がある。
今でも土地に余裕があるせいか駅前の高層マンションやショッピングセンターが林立する割に駐車場は多く、市内の道路は空いているのはありがたい。サービスエリアの恩恵も大きい。友人に車で送ってもらいサービスエリアで下車することはしょっちゅうである。また家から10分ほどなので時には散歩がてらエリア内のレストランに食事に行ったりもする。
こうして書くと良い事ずくめのようであるが都内のライブ終了後終電間際の電車に乗って帰る時には“汚れた空気でも良いから終電気にしないで済む都内に住みたい・・・”が本音なのです。実は。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


最近のコメント