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2018年2月

パソコントラブル

 パソコンに操作していて一番困るのはトラブル発生時であろう。何が何だか分からないままにフリーズされたりすると途方に暮れてしまう。最近ではウィルスによる被害もあるようだし全く訳分からなくなる。所が現実に2017年大晦日と2018年元日の2日続けてパソコントラブルに見舞われた。フリーズして動かなくなってしまったのである。こういう時に頼りになるのはJ-comお客様サポートサービスである。これまでに何度も窮地を救ってもらっている。友人に頼る手もあるが友人でもわからない事や訊くのも恥ずかしい初歩的な内容もある。サポートセンターに電話を入れると係の人がこちらのパソコンに直接入って修復してくれるので早くて的確である。今回はウィルスの被害もあったようなので専門家に依頼して本当に良かったと思っている。ただ今回は大晦日と元日の2日続けてと言うのが引っ掛かる。やはりパソコンを扱う人が増えるからこういう事態になるのだろうか?良く分からない。更にこのサービスは考えてみると危険性も含んでいる。勝手に他人がパソコンに侵入してくるのでセキュリティ面では一抹の不安が無きにしもあらずだ。ただ自分に関して言えば入られても何も取られるものはないので安心と言えば安心だが。今回のトラブルではたまたま2日間とも同じ女性担当者だったので相談していて気心も通じ、仲良くなってしまった。(笑)

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悲喜こもごも2017年

 2017年は大変ドラマチックな一年であった。先ず“悲”では永年付き合っていた友人達の死である。サラリーマン時代アウターの企画縫製販売などで共に苦労した“戦友“が72歳で、50年以上に亘るビッグバンド活動で行動を共にしたジャズ友が73歳で、ニューオリンズジャズを共に追求してきたバンド仲間が75歳で相次いで逝った。同年代の友の死は最も身につまされる。謹んで哀悼の意を捧げたい。更に個人的な悪い出来事としては2度に亘る入院、手術であろう。しかし病気は一時的な苦痛はあったものの幸いにもやがて完治した。一方”悲“ばかりではなく”喜“もあった。新たに共演をきっかけにして得た音楽上の友人、入門した生徒、ライブ会場で知り合ったファンなど多くの友を得た。将来に向けて喜ばしい限りである。また演奏面に関しても特筆すべきものがあった。先ずはマレーシアでの演奏旅行の成功、鎌倉ダフネや天王洲アイルでの初出演は全く新しい場として今後も大いに期待できそうである。マレーシア演奏旅行は好評の余り、2018年にも招待を戴いた。今度は更にタイでも公演を行う予定である。‘17年の”悲“は厳粛に受け止め、”喜“には’18年に向かって希望に胸を膨らませる。悲喜こもごもではあったが敢えて2017年を採点すれば70点、マアマアの年だったと言えるかもしれない。

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キレる

 最近キレることが原因の暴行事件が相次いでいる。高速道路でのあおり運転などがその一例である。第3者から見ると何でもない事に腹を立てて暴走する。曰く前の車がとろとろ走っていたから、とかハイビームに頭にきたとか。また最近マスコミをにぎわしている事件で大相撲の暴力問題がある。人が話している時にスマホをいじっていた貴の岩に対して横綱日馬富士がキレたことが原因である。確かに怒りたくなることもあろうが暴力事件にまで発展した事の社会的責任は大きい。周辺には日常でもキレてしまう場面を良く見かける。電車が遅れた時に駅員に食って掛かる乗客、レストランで料理の出方が遅いと言ってウェイトレスを怒鳴りつける客など。特に老人が切れている姿は見苦しい。駅員やウェイトレスに食って掛かっても解決しないことは冷静になれば誰でもわかることである。これらは野次馬根性だけで観ていれば良い事だが直接友人がキレたりすると事は重大である。特に最近はネット上での論争が発端となってキレることが多い。それだけに根が深く、修復も難しい。誰でも確かに怒りたいことは山ほどあるがこの歳になって見苦しくキレる事だけは極力避けたいものである。私はその対策の一端として論争的な内容のメールは一晩寝かせることにしている。翌日読み返すと修正すべきポイントが必ず見つかるからである。

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怪我の功名

 今年は真夏の盛りに思わぬ病気に見舞われ、人生初めての体験をした。それは“腎臓結石の2度に亘る手術である。腎臓結石自体は病気と言えるほど深刻な病気ではない。ただ今回はライブの途中に急に痛みが出た事がショックを強めてしまった。現在は3つの病気の手術後診療が重なっている。客観的に観れば”ボロボロ“の状態である。酒が多かれ少なかれ影響していることは論を待たない。そこで50年来飲み続けた酒を止めてみた。すると意外な結果がでてきた。まずは人間ドックの値は殆ど改善の兆しが現れた。また周囲の色々なことに気が付くようになった。酔っていては見逃すようなこともヒシヒシと感じる。また他人の演奏などに余り口出ししなくなった。要するに大人しく、冷静になったのである。この事は反面批判もないわけではない。「三雄さんの元気がないね、飲み会でもつまらない」とか「静かだけどどこか悪いんじゃないの?」という意見も多い。概して女性は禁酒に好意的であるが男性からは「三雄さん、禁酒なんてやめなよ、ストレスが溜まるだけだよ。」との”悪魔のささやき“も後を絶たない。まあしかし体調も良いのでしばらくはこのまま続けようと思っている。テンションが下がっても皆と一緒に騒げるようになるのにはまだ少し時間が必要のようである。禁酒のお蔭で演奏が良くなれば言うことはないのだが。

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