« 入江一子画伯 | トップページ | 酒井氏の名エッセーを読んで »

活躍と闘病の7月

 7月初旬の三重ツアー前後はライブが密集した。三重ツアー中からも体はやや疲労を感じていた。その週末は我孫子でのライブがあり、遠方なので友人宅に泊めてもらうことになっていた。所がライブ中から脇腹が痛くなり食欲が全くない。終演後豪華な食事や酒が振る舞われたが一口も口にしたくない。それどころか途中から吐き気を催す始末である。こういう時に限って地元のファンから2次会にも接待があり、またも豪華な食事と酒。いつもならこれからという時間に無理を言って友人宅で床を取らせてもらった。翌日も新宿のライブである。立っているのがやっとと言う状態だがまあ何とか2ステージを消化。早目に帰って病院に直行した。結果は“腎臓結石”だそうだ。そういえば兆候がなかったとは言えない。スポーツクラブで運動するとその後血尿が出ていたのだ。しかし普段血尿は出ないし、別に痛くもかゆくもないので放っておいたのだ。今思えばあの時即病院に行くべきだったのかもしれない。まあしかしこの病気は腹が痛むだけで通常は大して緊急を要しない病気らしい。だから手術はのんびりと8月初めに決まった。確かに今年6,7月のスケジュールは質量ともやや飛ばし過ぎたきらいはある。だからこの病気は神からの「もうトシなんだからいい加減にしろよ!」と言う警告だったのかもしれない。

|

« 入江一子画伯 | トップページ | 酒井氏の名エッセーを読んで »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

熊野の1ファンです。
毎年お世話になっております。

私も腎臓結石からの尿管結石になった事があります。
救急車で運ばれるほどの痛みを伴いますので
油断なさらぬよう、ご自愛ください。

高橋さんの素敵な演奏を来年も待っております。

投稿: 勝山典男 | 2017年8月30日 (水) 15時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 入江一子画伯 | トップページ | 酒井氏の名エッセーを読んで »