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2017年2月

危ない日本の語学力

  新聞によれば今日本の語学力は急速に衰えているそうだ。世界の中でも国語の語学力は順位を確実に落としている。国語の学力が落ちると理解力が低下するのでそれ以外の学科でも試験問題の意味が理解できず成績が落ちるそうである。またビジネスの世界でもまともに公式な手紙が書けない人が多いと聞く。上司に対しても敬語はおろかタメ口、花文字何でもありという事も珍しくないそうだ。国語力が落ちた原因は主に2つある。一つはスマホの過度な普及によって文章力が低下したことが挙げられる。LINEなど仲間うち同士の会話ではまともな文章にまとめなくても意味が通じる。更に読書の時間が大幅に減った事が指摘できる。しかも読む本と言えばコミック系が多い。本離れ、活字離れは文章作成力、理解力の低下を招いているのだ。文部科学省は小学校の英語教育充実に力を入れている。それはそれで必要だがその前に日本語の教育充実にもっと注力すべきではないだろうか。別にスマホと漫画を目の敵にするわけではないが国語力低下には何らかの手を打つ必要があるのではないかと思う。幼児へのお話しの読み聞かせ、低学年での文章の音読、高学年の夏休みの名作読書、手紙文の作成演習など授業以外でもできることはあるはずである。たとえ英語が喋れるようになっても国語がダメなら海外でも役に立たないのではないかと危惧する。今月はちょっと固い話で申し訳ない。

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睡眠時間

  年をとると年々睡眠時間が短くなってくるそうだ。若い頃は休日など何時間でも眠っていられたが今はどんなに頑張っても朝は決まった時間に目が覚める。若い頃の睡眠時間が8時間に対して成人では7時間、老人は6時間もあれば十分だとテレビでは言っていた。そんなことは言われなくてもとうに分かっていることで私は前の晩ライブがあった時などは寝るのが午前様なので4~5時間しか寝ていないがちゃんと6時には目が覚める。これでは睡眠不足になるのではないか?と思うのだがそこは上手くできている。そういう日は必ず昼寝する習慣がついている。素浪人の特権と言えようか。昼寝と言ってもソファーや床に寝るのではなく、きちんと寝巻に着替えてベッドで寝る。そうすることによって短時間でも熟睡できるのである。また寝つきが良いのも私の特徴かもしれない。家人が言うには「あなたって横になったら1分で寝てしまうのね。」と言われるがそこまでは早くはないと思うがまあしかし2~3分で寝ついてしまう。昼寝の睡眠時間は大体1~1,5時間くらい、つまり夜寝と昼寝を足すと6時間となり適正な睡眠時間となるわけだ。今の所私の健康はこの昼寝によって支えられていると言って過言ではない。

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