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舛添シアターの終焉

6月の湯河原別荘への公用車出張に端を発し、まあ、次から次へと良くも出たものである。毎日ワイドショーのテーマを飾り来る日も来る日もまたどの局も似たり寄ったり。しまいには見る気も失せてしまった。それにしてもネタが皆みみっちー。このお蔭で“せこい”と言う言葉を世界に流布させた“功績”はある。絵画だ、コンサートチケットだ、挙句の果てには衣料品店の領収書までもが議会の話題になる始末。全く付き合いきれない。いつも汚職事件や選挙違反の話になると「実は秘書が勝手に・・・」と言う話になるのに何故こうしたちまちました話こそ秘書が的確に振り分けなかったのか不思議でならない。まさか都知事が自らいちいちレシートをひっくり返して「これは自分持ち、こっちは後で申請・・・」などと振り分けることはないだろうと思う。それとも秘書は「今日の飲食代はどうしますか?」「全部交際費にあげとけ!」みたいなやり取りがあったのだろうか。挙句の果ては「別荘は売却します。」「給料は返上します。」などの結論。別に別荘が悪いわけではない、大いに活用すべきである。給料の返済よりもこういう下らないことをいつまでも高給取りの都議会の先生方が論じ合って時間つぶす方がよっぽど人件費の無駄である。それより次の都知事には都民の皆さまはせめて清廉で有能な方を選んで戴きたいものだ。何億もかけてやる選挙なのだから。

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