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賞味期限 - 2007/11

今年6,7月中部地方での演奏旅行の際に赤福本店に立ち寄った。私は赤福という店を知らず「それって佃煮屋?」と言ったら「高橋さんだめだなあ赤福も知らないの?!」と仲間から大いにバカにされたものである。初めて食べた赤福餅は美味であった。それだけに今回ニュースで報じられた赤福事件には大いに驚いている。賞味期限の改竄は確かに悪い。ただ思うのだが今賞味期限が余りにもオーバーな規制になっていないだろうか。コンビニで余った期限切れの弁当は大量に捨てられている。地球のどこかに飢えで亡くなっている人が何万もいるのに。まあ弁当は下手すると食中毒の恐れもあるから百歩譲るとして、赤福のモチや白いチョコなんて少しくらい古くたって良いじゃないの・・・と思ってしまう。こうした厳格な規定は全て価格に転嫁されているのも忘れてはならない。賞味期限なんて製造月日だけ分かればあとは食べる人が勝手に判断すれば良いではないか。少しくらい古くたってそう味は変わらないしましてやそれを食べても命に別状はないだろう。先日古い酒を開封したら味も香りもすっかり変わっていた。こういう賞味期限こそもっと厳格に表示すべきなのだ!・・・あ、これってやはり酒飲みの繰り言かな?

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